アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「アイドルマスターシンデレラガールズ」第7話
2015年02月22日 (日) | 編集 |


良かった。すごく良かった。
王道にして至高。
ベッタベタです。しかし、オッケーです。

いやー、未央ちゃん化けましたね。
6話、7話でものすごく魅力的なキャラに成長した。
怒って、不貞腐れて、後悔して、涙して、
でも最後には立ち直って、謝って、笑って。
本当に、様々な表情を見せてくれましたよ。
凜の心境もしっかり共感できるものだし、
卯月のぶれなさもお見事。
ニュージェネは本当にバランスのいい組み合わせで、
この三人の関係性が、すごくいい。見ていて心地いい。
彼女たちにとっては、ここからが本当のスタートです。
がんばれ。がんばってくれ。

あと、プロデューサー。
プロデューサーも素敵でした。
ようやく人間味を感じられたといいますか、
あのがむしゃらな奔走っぷりは、これまでとのギャップもあって、
すんげー感情移入しちゃいましたよ。

誰だって上手くいかないときはあるし、立ち止まることもある。
大事なのは、そこからまた歩き出せるかどうか。
どれだけかっこ悪くても、泥臭くても、
前を向いて歩き続けていれば、大抵のことはなんとかなるものです。
デレマスは人生の縮図。アイドルは人生。
俺が、俺達が、アイドルマスターだ!

何はともあれ、最高でした。
物語的にはここで一区切りで、
次からは別のメンバーが重点的に描かれていくのかな。
どんな順番でデビューしていくのかは、気になるところではありますが、
個人的にはみくさんのデビューが、一番最後であって欲しいなと思ってます。
溜めに溜めた上で、盛大に花開いて欲しい。
前川みくこそが、トリを飾るに相応しい人材。そんな心境。
さあ、どうなるのかなー。


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