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咲-Saki- 第139局「窮鼠」
2015年02月23日 (月) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




副将戦らしい、緊張感たっぷりの渋い闘牌。
これこれ、こういうの、こういうの。
絹恵は失点するかもしれないと思っていただけに、
一安心なエピソードでした。

「危険牌だけど、これを切ればテンパイ」

という状況は、麻雀をやっていればよく遭遇する瞬間で、
実際にその牌を切って振り込むのもあるあるなんですが、
ここでオリを選べるのが、姫松の副将たる所以なのでしょう。
まあ、自分の点数は安いし、親も2副露してるから、
無理をすべき局面ではないか。
それになんといっても、3位の清澄に振り込むわけにはいきませんし。
絹恵の打牌に迷いはあったかもしれませんが、
必死に思考を巡らせるその姿は、
見ていて応援したくなるというものです。
サイコロまわして頭もまわす。
その精神は、しっかり後輩にも受け継がれている。

絹恵とは対照的に、由暉子は無理をした結果、
親の満貫ツモでさらに点を伸ばしました。
有珠山はまだまだ大差での最下位ですから、
このラス親で大きく点を稼げたのはおいしいですね。
彼女の連荘はまだ続くのか、止めるとしたら誰の役目なのか、
ますます見逃せない状況になってきましたよ。

次回以降も油断せず、注意深く見守りたいですね。
副将戦、熱いぞ。


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ジャンル:アニメ・コミック
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