アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
シノハユ 第18話「湯町の子③」
2015年02月28日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




善野さんが登場した瞬間、
興奮しすぎて部屋の中を悶え転げました。
いや、まあ、悶え転げるのはいつものことなんですが、
とにかくびっくりしましたよ。

色んな新キャラが出てくるなー、
沖縄かー、愛知かー、
って大阪きたああああああ善野さんんんんんんん!?


っていうこの不意打ち感、最高でした。

難波大会で優勝ということは、善野さんは南大阪の人で、
後に姫松の監督になることも考えたら、根っからの地元っ子。
おそらく難波近辺ではかなりの有名人(になる予定)なんでしょうね。
阿知賀に赤土晴絵というレジェンドがいるように、
難波には善野一美がいる。
果たして彼女はどんな打ち筋を見せてくれるのか。
対局描写があるのかどうか、セリフがあるのか等、
色んなことが気になりますねー。

麻雀のルールに関しては、
この時代でも「トビあり」だと明言されたのは初めてで、
そこが貴重な情報でしたね。
一昨年の松江こども麻雀大会決勝で、
3位以下の選手はマイナスになってもむしられ続けたのでは?
みたいなことも考えていたのですが、
そういう可能性はなくなったわけです。
まあ、あのときは2位の閑無ちゃんでさえ8700点だったので、
全員が思いっきり削られたことには変わりないのですが。

今回の丹羽さんも、おそらく似たような点数状況での決着なので、
「彼女の実力は瑞原はやりクラスである」
という一つの指標にはなりそうです。
また、点数が上がりにくい今大会のルールでは、
そもそも他家を飛ばすのが難しいはずなので、
(少なくとも咲-Saki-本編のルールよりは)
トビ終了で決着できる与那嶺さんも相当な打ち手なのでしょう。

気になるのは、このシーン、
心ちゃんが「ワザとやった?」と言ってるんですよね。
つまり、飛ばさなくても勝てたはずの試合だったということ。
試合終了時の6索は自分の方に向けられているので、
あれはおそらく最後にツモった牌なんだと思います。
すなわち、与那嶺さんのツモで決着、だということ。
その上で、「トビ終了をワザとやった」のだとしたら、

安目であがれる牌(三色崩れなど)をツモったが、
そのあがりではラスが飛ばないのでツモ切り
その後、高目ツモでトビ終了

あるいは、ラス以外の人が当たり牌を捨てたが、
それをロンしてもラスは飛ばないので見逃し
その後、自身がツモってトビ終了


みたいな決着の仕方だったのかもしれませんね。

で、おそらくこの局はオーラスではない。
オーラスで舐めプをした上でのトビ終了だったとしたら、
心ちゃんも、「さっきの和了り最高だった」とは言わないはずです。
麻雀は偶然性の高いゲームなので、
「次の局」では何が起きるか分からない。
だから「今、この時点で、確実に勝つため」のベストな選択として、
「ラス目を飛ばして終わらせる」を選んだ
んじゃないかなと
個人的には思ってます。

その詳細が明らかになるのかどうかは分かりませんが、
いずれにせよ、彼女のプレイスタイルにも直結しているでしょうから、
かなり興味深いですね。
与那嶺若菜、要チェックやでー。

と、そんな第18話でした。
あと、これは割とどうでもいいことなんですけど、
別に書かなくてもいいかなと思ったんですけど、
慕がスクール水着に水泳帽を挟み込むコマが、
異様にエロかったです!
なんなのこの1コマ、犯罪的すぎるでしょう。
無自覚で無邪気なのが余計にダメでしょう。
けしからんなあ、まったく。本当にもう。


関連記事
テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

ガストゲームズサポーターズリンク「シェルノサージュ」「メルルのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!  「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト