アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第140局「攻防」
2015年03月08日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




絹恵の見せ場がついに来たああああああああ!!
うへあおああああああああああああああかっけー!!


いやー、熱いですね。
絹恵ちゃん、がんばった。よくやった。
結果論かもしれませんけど、
彼女が迷ってなければこのあがりはなかったわけですし、
こういう出来事が起こり得るのも、麻雀ならではの面白さですよね。
正直、想定外の大健闘なので、
ここが最大の見せ場なんじゃないか、とか、
姫松はここまでなんじゃないか、とか、
そういうことも思い浮かんだりはするのですが、
ネガティブな思考はひとまず置いておきましょう。
絹恵ちゃん、がんばった。よくやった。

決闘に関する新情報も熱いです。
一度テンパイを崩して再テンパイすれば、決闘を回避できる?
心象風景の変化は、「絹恵の領域」に変わったという意味であり、
そこはもはや、メガンの得意とする戦場ではない、
みたいな感じでしょうか。

メガンの反応を見る限り、彼女にとってもこれは初体験であり、
自分では気付いていなかった弱点なのかもしれません。
テンパイ崩しからの再テンパイを、狙ってできるかどうかはともかく、
対策として頭の片隅に置いておくには充分すぎるものでしょう。
この一局を、少なくとも末原さんや晴絵は見逃してないだろうし、
「次」に活かそうとするはず。
浩子もテレビで観戦しながら、
自分が対戦できないことを悔しがっていたりするのかもしれませんね。
臨海女子の監督が、
「今の手の内を無理に見せる必要はない」
と言っていたのも、こういうことが起き得るからで、
能力バトルは情報戦だよな、としみじみ感じさせられましたよ。

と、個人的には大満足なエピソードでしたが、
まあ、このままでは終わらないのでしょう。
臨海女子はまだまだ点数に余裕があるとはいえ、
順位の入れ替わりは見えてきたし、
失った点を取り戻すため、メガンがケンカやら真っ暗やらを
お披露目する、という展開は充分に考えられます。

あるいは、直前で監督の言葉を思い出し、
熱くなった頭を冷やして無難に終わらせる、
みたいな締め方でも面白そうですね。
激動の副将戦も、残るは南三局とオーラスのみですが、
まだまだ波乱は起きる、かもしれないぞ!
見逃せないぞ!


現在の点数

臨海女子
146300点

姫松
127300点

清澄
92100点

有珠山
34300点


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ジャンル:アニメ・コミック
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