アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「艦隊これくしょん -艦これ-」第12話
2015年03月30日 (月) | 編集 |


そんなわけで、最終回でした。
いやー、最後まで突き抜けましたね。
とにもかくにも、無理やりにでも、
区切りを付けて終わってくれたことは、素直に受け止めたいです。
情報が漏れているという話や、最後に浮かんできた髪飾りなど、
あえて残したであろう伏線やら何やらは、
おそらく「次」で色々と明らかになるのでしょう。
なるよね?

全体的に予想通り、期待通りの内容だったので、
それなりに満足しているのですが、
逆に言えば「期待以上のもの」は見せてもらえなかったな、
というのが心残りではあります。
特に最終回は、もうちょっと弾けてくれても良かった。
たとえばセリフはなくてもいいから、
未登場も含めて既存の艦娘が全艦集結して一斉放火、
くらいのことはして欲しかったと言いますか。
整合性やら何やらは置いといて、
「攻める姿勢」を見せて欲しかったな、と。
Gガンダムの最終回みたいな感じで。

とまあ、そういう物足りなさや不満はあったものの、
映像は最後まで安定していたし、
水上スキーという表現もユニークだったし、
非常に興味深いアニメではありました。
あと、主題歌が良かったですね!
海色という名曲を生み出しただけでも、
艦これをアニメ化した価値は充分にある。

登場キャラの中で一番印象に残ってるのは、夕立ですね。
放送開始当初はぽいぽい連呼がかなり引っかかっていたのですが、
だんだんと癖になってきて、
改二後は寂しささえ感じるようになってましたよ。
もっとぽいぽい言ってくれよ、と。
「吹雪ちゃんもおいでっぽい」は名言。
どう考えてもその使い方はおかしい。


続編がどうなるのかは分かりませんが、
今作とはまたテイストの違ったものも見てみたいですね。
「艦これのアニメ」として、「やらなければならないこと」は、
だいたいやり終えたはずなので、
次は「やりたいこと」を優先して欲しいです。
ともあれ、アニメから入って提督になった方もいるでしょうし、
艦これはまだまだこれからも盛り上がっていくはず。
作り手も受け手も、みんな笑顔になれる。
そういう未来を願うばかりです。
艦これに幸あれ。


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