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咲-Saki-第142局「中継」
2015年04月06日 (月) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




色んな情報満載の、濃厚エピソード。
「和が左手で打つ」という可能性が、ついに浮上してきましたね。
利き手で打った方が頭の中での処理もスムーズになるでしょうし、
決勝戦では進化したのどっちが見られる、かもしれない!
楽しみ!

コクマに関する情報で気になったのは、
「高1と中3」という区分。
「中3のキャラがいずれ登場する可能性がある」
ということですよね、これ。
ムロやミカにも出番があったりするのかも。
面白いのが、爽は自分がコクマに出場する可能性を、
微塵も考えてないところ。
この会話の流れ、確実に爽も選ばれるフラグだと思うんですが、
そんなことは眼中にないっていうのがいい。爽らしい1シーン。
有珠山はとにもかくにも、真屋由暉子のためのチームであり、
由暉子が主役だから、その彼女が大活躍できた時点で、
もうすでに目的を達成しているんですよね。
後はやれるだけのことをやるだけ。
「ちょっと遊んでくる!」
と語る獅子原爽の全力を、しかと目に焼き付けましょう。
こっちも楽しみ!

あと、尭深の出番があったことも非常に嬉しくて、
1コマだけでも、横顔だけでも、セリフなんかなくっても、
両手でガッツポーズですよ。
淡もいいですね!
「ちょっと反省してテクニカルになったスーパーノヴァあわいちゃん」
とかいうクッソ長い異名を名乗ってるときの
こういう表情、めっちゃ好きです。
この1コマには空元気な要素も含まれているのかもしれませんが、
人前では強気な姿勢を崩さないプライドの高さが、
今の彼女を支えているのでしょう。
これからも淡の言動には要注目。

リボン装備の末原さんにはびっくりさせられつつも、
それ以上に気になったのが照の発言。
照は末原さんのことをよく知っている?
「宮永照と末原恭子は対戦経験がある」という可能性を、
少し前に述べたことがあるんですよね。
具体的には、春季大会で戦ったんじゃないか、と。
で、そのときに照魔鏡で見破ったからこそ、
照は末原さんのことを熟知しており、
だからこの発言が出てきた、と考えることは充分に可能ですよね。
もちろん、単純に牌譜を見て判断しているだけかもしれませんが、
「末原恭子は宮永照の記憶に残っている選手」
という、その事実が熱いです。
「咲の試合を見たがらない」という反応も含めて、
個人的には非常に興味深いシーンでした。


そんなわけで、色々と情報盛りだくさんな回でしたが、
いよいよ大将戦が始まりますね!
ラスト3ページの、この迫力! 盛り上がらないわけがない!
四人の中で、最下位の爽だけが笑顔というのも、
それぞれの心情を表現していて素敵だし、
ラストの咲さんの表情も、とても素晴らしいです。
大将戦、どうなるのかなあ。
もう、ほんと、今の気持ちをちゃんと言葉にできないくらい楽しみ。
わくわく、どきどき、待ち切れない!
待ち切れない!


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ジャンル:アニメ・コミック
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