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シノハユ 第20話「全国①」
2015年04月28日 (火) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




世界王者のニーマン!?
ここでその名前が出てくるのか! 懐かしい!
この世界王者、かつて久保コーチが言っていた「あのニーマン」と、
関係がある人物ですよね、普通に考えたら。
親族か親子か、その詳細は不明ですが、
咲-Saki-本編でも再びこの名前が挙がる可能性は
濃厚だと受け止めておいていいのでしょう。
重要な情報が少しずつ明らかになってきていて、
盛り上がりは増すばかりですね! 熱い!

舞台の裏側ではシリアスな事態が進行する中、
ついに始まった全国大会!
参加者は256人!
256人もの小学生が、あの会場には集まっている!
夏の小学生が! 256人も!


慕と兒生ちゃんの会話を聞く限りでは、
2回戦以降も抽選して組み合わせを決めるみたいですね。


「1回戦最後の組なんだ」
「2回戦以降のどこかで待ってるね」

で、全試合1位勝ち抜け条件で、こういう感じの流れになるのかな。

1回戦 64卓 → 2回戦 16卓 → 準決勝 4卓 → 決勝 1卓

慕のセリフは、「待ってるね」っていうのがいいですね。
まだ試合は始まってすらなくて、
そもそも対戦の順番は慕の方が後なのに、待ってるね。
「勝つつもりで臨んでいる」という決意が伝わってくるし、
そりゃあ兒生ちゃんだって気持ちを引き締めますよ。

しかしそんな彼女の前に立ちふさがるのが、与那嶺若菜!
今回はとにかく、与那嶺さんがかっこよすぎました。
初登場時の感想でも、「相当な打ち手」だと予想していましたが、
激戦区であろう神奈川の代表選手に圧勝したんですから、
その実力はやはり本物か。
決着のコマは、おそらく「顔のうなだれ具合」が順位を表していて、
兒生ちゃんは2位での敗退だったのでしょうね。
だからこそ「なかなかよかった」。
それでも、名前を覚えるほどではない。
いやー、かっこいいなー与那嶺さんは。
すごいぞ強いぞ若菜ちゃん。

これはもう、絶対に慕と対決する流れでしょう。
リベンジマッチ、待ったなしでしょう。
で、慕に負けて「名前を覚える」という
ド直球の王道熱血展開が待ち受けてるんでしょ?
そんなの、盛り上がるなって言われても無理ですよ。

同じ沖縄代表である心ちゃんの実力も気になるし、
善野さんや丹羽さんはどう絡んでくるのか、
晴絵や咏さんとは対決するのか、
もしかしたら1回戦でこの中の誰かと当たるのかも、と
想像は膨らむばかり。
ちょっと、もう、本当に、楽しみすぎる。
ワクワクとした気持ちを抱えたまま、来月のビッグガンガン発売日まで、
閑無ちゃんをぺろぺろしながら待ち続けることにしましょうか!
いや、別に、変な意味じゃなくて!
純粋に、性的な意味で!
変な意味じゃなくて!


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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