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咲-Saki- 第145局「背戻」
2015年07月18日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




カラーの見開きを見た瞬間、「誰???」と首をひねったんですけど、
前回のエピソードで「琴似栄の吉田」の話題が出た以上、
その人だと考えるのが妥当か。
それ以外の人だと、本当に誰なんだよって話になりますし。
全国行きをかけて競い合った相手とも、
仲良くやってるんだろうなというのが伝わってくるのはいいですね。
このあたりの事情は、もっともっと掘り下げて欲しいなあ。
スピンオフ「爽-Sawaya-有珠山編」待ったなし!
まずは幼年期から!

試合の方は、咲さんとネリーの間にビシバシとフラグが立っていて、
ガッツポーズの連続。いいぞいいぞ。
咲ネリには無限の可能性があると思っているので、
もっともっと、ガンガン盛り上げて欲しい。ヤングガンガンだけに!
マホとの対局が活きているのもいいですね。
これこそ合宿の成果。

そんな中、獅子原爽がいよいよ反撃開始ということで、
テンションはますます急上昇!
手の内を隠すつもりはなく、全力全開で戦う気満々! かっこいい!

白い雲は索子絡みの能力で、
「配牌もツモも索子に偏る」と考えて良さそうですね。
この様子だと、筒子や萬子に偏る雲もあるってことかな?
2回戦で使った黒と黄色がそれ?
いずれにせよ、使用可能なあと1色の雲は、
最後の親番で使うことになりそう。

爽の狙いはきわめてシンプルで、
自分が親のときに稼ぐか、2位の姫松が親のときに削る(稼がせない)か、
この2点なんですね。
現在の点数状況的には、それも当然と言えば当然ですが、
これで能力の使いどころは絞られてきました。
末原さんもその狙いには気付いているみたいだし、
「警戒の仕方」はミスらないと思います。
ただ、咲さんの反応を見る限りでは、
次回の爽には相当な大物手が入りそうな感じですね。

現在の点数状況がこれで、

臨海女子
169300

姫松
104300

清澄
76100

有珠山
50300


仮に爽が親の役満1本場をツモったりしたら、

臨海女子
153200

有珠山
98600

姫松
88200

清澄
60000


一気に2位へと浮上!
これくらいの逆転劇はあってもおかしくはないですけど、
ネリーが黙って見ているかっていう問題もありますし、
ちょっとどうなるのか読みづらいですね。

ネリーは自分の見せ場を作るために「わざと爽を泳がせる」という可能性もある


爽はまだまだ連荘できるのか、それとも誰かが阻止するのか、
要注目な一局!
楽しみ!


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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