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小鍛治健夜は本当に負けたのか
2015年08月12日 (水) | 編集 |


咲-Saki-世界の秘密を解き明かす禁断の考察。
以下、咲-Saki-に関するネタバレ多数。




第146局冒頭のやり取りについての記事です!
はやりんたちの会話を最初に読んだとき、
私は「小鍛治健夜は負けた」と受け止めました。
でも、もしかしたらその考え方は間違っていたのかもしれません。

まず、小鍛治健夜の名前が出てきてない。
「健夜が負けた」とは、どこにも書かれてないんです。
これに関しては、感想記事でも触れましたが、
はやりんの気遣いだという見方はできます。

ただ、ここで気になるのが、
はやりんの口から出た「赤土さん」という言い方。
なぜ、はるえちゃんではなく、赤土さんなのか。

「佐藤アナにも伝わるように名字で呼んだ」
という可能性は、もちろん高いです。
しかし、このとき佐藤アナの、
「赤土さんって阿知賀女子の監督の人ですか」
という問いに、はやりんは答えてない
んですね。

あくまでもページの都合を考えなければですが、
ここで肯定しないのは、
「阿知賀女子の監督の人」じゃないから
という可能性があるわけです。


「じゃあ、この赤土さんって誰なの?」


そういう疑問は当然浮かんできますが、
でも、考えてみれば簡単な話だったんです。

この赤土さんこそが、すこやんなのです。

何が言いたいかというと、


すこやんはあの場で赤土晴絵と入籍し、
「赤土さん」になったということです!


そして「赤土さん」は、つまり赤土健夜は、
あの日の麻雀で勝ち逃げした!
つまりつまり、すこやんは負けてない!
その可能性を、現時点では否定できない!
誰にも否定できないんだ!
たとえ酒の席とはいえ、すこやんが負けるなんて、
そんなことがあってはならないんだあああああ!!




小鍛治でも国内不敗、赤土でも国内不敗。
将来はそんなキャッチフレーズが、
流行語になっているのかもしれませんね。
わーい。






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