アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第147局「継承」
2015年09月06日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




そんなわけで、末原さんの回想エピソードでした!
事前に立先生の日記を読んでいたので、
「末原さんの回想が入るんだろうな」と心構えはできていましたが、
しかし、やはり分かっていても嬉しいものですね。
ようやく、ようやくですよ。
末原恭子の過去が、ようやく描かれたんですよ。
待っていたぜ、この時を!!

ほぼ全編まるごと姫松で、大満足。
もう本当に、終始ニコニコしながら鑑賞していました。
フレンド申請されてにっこり笑顔の末原さんのコマ、
めっちゃくちゃかわいいもん。見ていてドキドキする。

末原恭子は、理不尽な強さなんて持ってないのかもしれない。
彼女よりも素質のある人は、いくらでもいるのでしょう。
けれど、末原恭子は一人ではない。
良き友がいて、良き後輩がいて、そして、良き指導者がいる。
みんなと共に、真摯に磨き上げてきた力もある。
彼女だけが持っているものは、たくさんあるんだ。

宮永照に関しても、ほぼ想像通り。
照の過去についての記事も少し前に書いたのですが、
やはり注目を浴びたのは、高校生になってからでしたね。
個人的には、照は「この頃」よりも、今の方が強いと思ってます。
デビュー当時も化け物クラスだったかもしれないけど、
今はもっと強い。当然と言えば当然。人は成長する。

遠くには「あの宮永照」がいて、近くには「あの愛宕洋榎」がいる。
そりゃあ意識するなと言われても難しいでしょうし、
末原さんが調子を崩すのもやむなし。
そして「この末原恭子」がいるからこそ、
対照的に、真瀬由子の心の強さも際立つというもの。
おそらくは一番近くで洋榎ちゃんのことを見てきたはずなのに、
「自分は自分」を貫き通せている、このしなやかさと明るさ。
素晴らしいです。

こりゃあもう、あれですよ。
最初に「て」がついて、
次に「ん」がついて、
最後に「し」がつく、
あの名前で呼ぶしかないですよね。

そう、テントウムシ!
真瀬由子はテントウムシ!
丸くてちっちゃくてかわいい!



ともあれ、描かれるべきことがようやく描かれたという、
そのことに、大きな感動を覚えています。
が、しかしこれで燃え尽きたとか、そういうのはありません。
だって、姫松の物語はまだ終わってませんからね。
回想は敗退フラグ?
なんでや、洋榎ちゃんの掘り下げがまだまだ残ってるやろ!
絹恵のリベンジに、由子の活躍、進化した漫の爆発!
まだまだ見るべきことは残ってるやん!
姫松の快進撃は、ここから始まる!
始まってくれ……!!


てなわけで、姫松の決勝進出を祈願しつつ、
次回の掲載を楽しみにしています!
そろそろネリーが来るかな?
それとも、咲さんかな?
どきどきわくわく。


あと、まったくどうでもいい私事なんですが、
以前に「継承」というタイトルで、SSを書いたことがあったんですよ。
で、今回、本編でも同じ文字が使われたので、びっくりしました。
この不意打ち感と多幸感はなかなか味わえるものじゃないと思うので、
咲-Saki-のSSを書いている方は、
ぜひ挑戦してみよう、タイトル二文字縛り!

咲-Saki-二次創作 『継承』


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ジャンル:アニメ・コミック
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