アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第148局「速攻」
2015年09月21日 (月) | 編集 |


以下、ネタバレあり。








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色んな人に怒られそうですごめんなさい!
スラムダンク、大好きです!



いやー、末原さんかっこいいわ。
まさかこれほどまでに大きな見せ場が用意されているとは、
ちょっと想像してませんでした。
咲-Saki-を追いかけ続けててよかった。
ありがとう、ありがとう。

今回のエピソードを読んで改めて思ったのが、
「やはり末原恭子は能力者なのではないか」
という点ですね。
この件については考察記事でも書きましたけど、
咲さんの「鳴くと早い」という反応も、
末原さん能力者説を後押ししていると思います。
もちろん鳴けば手が進むので早くなるのは当然なのですが、
そうではなくて、
「咲さんは異質な事態を感じているのでは?」
という話です。

この能力について、本人には自覚がないでしょうし、
気付いた人も限られているでしょう。
それはつまり、末原さんが「覚醒」したのは、
まさに今この瞬間かもしれないということ。

末原恭子は、その才能を開花させようとしている。
人が成長する瞬間に、我々は直面しているのではないか。
もちろん、末原さんのピークが「ここ」だとは思ってません。
彼女はこれから先もまだまだ成長し続けると信じてますし、
将来的にはプロになる可能性だってあるでしょう。
それくらいの可能性を、個人的には感じています。
末原恭子の未来は明るい。


現在の点数状況は以下の通り。

臨海女子
142700

姫松
123800

有珠山
81600

清澄
51900


トップの臨海女子と2位の姫松は、20900点差。
子の跳満直撃でも順位が入れ替わる点数ですね。
このまま末原さんが走り抜けてくれれば最高なんですが、
まあ、でも、そう上手くはいかないのでしょう。
ネリーが沈黙を守り続けるとも思えないし、
爽だって最後の一手を隠し持っている。

それに、今の状況は、
「咲さん大活躍のお膳立てが整った」
とも言えるんですよね。
最下位の清澄は3位以上と大差がついてますけど、
「大差が一気にひっくり返る瞬間」を、
我々は少し前に目の当たりにしています。
これくらいの点差なら、なんだって起こり得る。
宮永咲の反撃は、ここから始まるんだ。

ともあれ、次回も必見!
大将戦、めっちゃんこ面白いぞ!
買おう、ヤングガンガン!


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ジャンル:アニメ・コミック
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