アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「アイドルマスターシンデレラガールズ」第23話
2015年09月25日 (金) | 編集 |


島村卯月の口から、
「笑うなんて誰でもできる」
というセリフを吐き出させる。
これがアニデレ。すごい。

いやー、最高でした……。
デレマス最高や……。
本当に、もうね、
未央ちゃんのセリフで涙腺が決壊しかけましたよ。

「私たちさ、もっかい友達になろうよ、今から」

同じ部署だから。
同じユニットのメンバーだから。
ただそれだけの関係ではなく、
心の底から通じ合いたいと願った瞬間。
これ。これです。
ここまでの数々の描写を積み上げてきたからこそ、
大きな意味を持つセリフなんですよね。
感無量。

もちろん、問題は解決していません。
大事なのは、卯月自身の決断です。
彼女は再び戻ってきた。
その胸にはどんな決意が秘められているのか。

個人的には、卯月はやろうと思えばなんだってやれる子だと思っています。
ようは、受け止め方の違いですね。
なんにもないんじゃなくて、なんでもある。
ぷちデレラだって、突出したステータスはなくても、
総合値は全キャラ中最高なんだ。
誰よりも素質がある子なんですよ。

美城常務も、卯月のことを雲の中に隠れているとほのめかしつつも、
「星」だということは認めている。
ただ、立場上、「切り捨てろ」と判断するも当然のことで、
その心の内は、本当は何を考えているのかは、
彼女以外の誰にも分からない。今はまだ。

というか、常務の言動は全部怒ってるわけじゃなくて、
言葉通りに受け取ればいいはずなんですよね。
言葉以外の部分で、誤解を招いていることが多い気がします。
このあたりのことが解決してくれると嬉しいのですが、さてさて。

物語はいよいよ最終段階。
このまま全力で追いかけ続けましょう!


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