アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第151局「流儀」
2015年11月22日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




まずは訂正を。
前回の感想記事での点数計算が間違っていたみたいです。
実際には有珠山が-2000され、
姫松は+2000で、なんとトップに浮上していました!
やったね!

しかし気になるのは、ネリーの表情。
まだ僅差とはいえ首位を陥落したのに、不敵な笑みを浮かべています。
やはりこの展開は、彼女の思惑通りなのか?
他の三校が必死に勝ち上がろうとする中、
最後の最後にネリーがあっさりまくって終了、
といった決着はありそうですね。
前半戦東二局のときみたいに。

今回は爽の猛攻もさることながら、
自分を貫き通した咲さんがひたすらかっこよかったです。
これでこそ宮永咲という、あざやかなあがり。しびれる。
あと、和が背中に当ててるコマが、
ちょっと枕神っぽいなと感じました。
これ、実際に会話してるわけじゃないですよね?
周囲からは無言に見えてるんですよね?
アニメのラストはこういう心境を示唆していたのかなあ。


現在の点数状況

姫松
122700

臨海女子
121800

清澄
99200

有珠山
56300


爽はカムイを消費した上、親っかぶりという厳しい結果。
あとはおそらく雲が一色残ってるだけだと思うので、
その一手でどれだけ稼げるかが鍵か。
まだなんかやってくれると思うんですけどねー。
さあ、どうなるどうなる。
次回も超楽しみ!


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ジャンル:アニメ・コミック
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