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シノハユ 第30話「市大会」
2016年02月27日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




今回のベスト慕さん賞は、髪を束ねた後ろ姿でした。
髪、伸びてきましたねー。かわいい。

6月の市大会に向けて、湯町中麻雀部も本格的に活動開始。
ゆるふわ系部活らしく、ゆるふわっとした雰囲気のまま、
それでも楽しく真剣に打ち込んでいる様子が伝わってきますね。
レギュラーも決定し、メンバーはこうなりました。

先鋒 石飛閑無
次鋒 瑞原はやり
中堅 白築慕
副将 野津雫
大将 稲村杏果
他 補員

やはり一年生がメインの構成になりましたね。
補欠要員の存在が明らかになったのも大きいです。
補欠やら交代やらの話がこれだけ語られてるってことは、
どこかのタイミングで「その状況」が生まれるってことかも。

そんなわけで、いよいよ市大会が始まったわけですが、
いやー、いきなりぶっ飛ばしてきましたね!
思い出すのは、第15話におけるモノローグ。
経験が人を成長させる。
万原中に本藤悠彗あり!

期待していた以上のビッグサプライズに、
正直、痺れました。
ラストの見開き、かっこよすぎです。
閑無ちゃんの表情も合わせて、
ライバルキャラとしての強者っぷりがしっかり伝わってくるし、
この子が後にチームメイトになるだろうことを考えると、
これほど頼もしい存在もないでしょう。
かっこいい、かっこいいよ悠彗さん。

湯町中は先鋒がトビで決着した以上、
総合得点での勝ち上がりは厳しくなったでしょうし、
1位3回取りを狙っていくことになるのかな。
はやりんと慕は絶対に勝たなきゃいけないし、勝つでしょう。
そしておそらく、雫先輩は負ける。(負けて欲しいわけではない)
となると、最後は大将の杏果次第ってことになりそう?

下手したら1回戦負けも見えてきた市大会ですが、
どうなるのかなあ。
もしもここで負けたら、まず間違いなく
閑無ちゃんは責任を感じるはずなので、
そういう心情の動きは見てみたいですね。
部全体も悔しさをかみしめ、
より真剣に部活動に打ち込むようになるかもしれない。

万原中はどれだけガチで部活やってるんだろう。
曖奈先輩はくそつえーし、悠彗さんも化けたけど、
他は大したことないという可能性もあります。
もしそうなら、まだ勝ちの目もありますが、
あまり楽観視はしない方がいいのかも。

果たして湯町中は勝ち上がることができるのか。
それとも1年目の団体戦は早めに終わらせて、
個人戦にシフトするのか。
様々な可能性を想定しつつ、来月の掲載を楽しみに待ちましょう。
シノハユ、面白いぞ!


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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