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咲-Saki- 第155局「証果」
2016年03月06日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




「上埜さん」って言いかけたんだろうなとか、
「キリッ」はコラ画像が流行りそうだなとか、
個人戦についての言及とか、
いちゃいちゃこきやがってとか、
色々と気になることはありますが、
なんといっても今回は圧倒的に穏乃でした!
カラーの見開き、かわいすぎるでしょ。
この笑顔だけで、今年一年は生きていける。
尻だからセーフという風潮、良いと思います。

穏乃は阿知賀編では主人公でしたが、
「咲-Saki-本編は読んでるけど、阿知賀編は読んでない」
という方も当然いるでしょうから、
決勝進出が決まったこのタイミングで掘り下げるのはベスト。
前々回ラストで見せたビリビリオーラに加え、
「あの天江衣にさえ勝ち越した」ということで、
ライバルキャラとしての貫禄は充分。
衣は衣で、かっけーんですよね。
条件次第とはいえ「勝てない」と自ら告白したことで、
強者としての格が保たれますし、
「満月の夜なら負けない」という自信も伝わってきます。
かっけー、かっけーよ衣さん。
フォーエバー衣さんだよ。

咲さんが疲れるのも、当然といえば当然ですね。
ネリーだけでも大変なのに、高鴨穏乃という未知の相手が、
決勝の舞台では待っている。
「ちょっとだけ」と強調するのは、ちょっとだけじゃないからなのでしょう。

そんな咲さんにとって、今一番「意識の外」にあるのが、
大星淡なんだと思います。
現時点では「お姉ちゃんの学校の大将」程度の認識なんですよね。
でも、だからこそ、
淡は最大の脅威になるんじゃないかな、とも思うわけです。
かつて淡が、準決勝で抱いたような感情を、
咲さんも体験するのかもしれない。
そう考えると、胸が熱くなってきます。
大将戦、楽しみだなあ。わくわく。


宮永家に関しても新情報がありましたね!
照が転校したのは、小学5年生のとき。
つまり、両親の別居がその頃だということなのでしょう。
ということは、森林限界のシーンは、
少なくともそれ以前の出来事ということになるのでしょうか。


shinringenkai.jpg


この容姿で小5以下か、うーん……。
いわゆる森林限界さん問題については、別の記事でも触れてますので、
興味のある方は読んでやってください。

関連記事
森林限界さんは何者なのか


ふと思ったのですが、
「火災が別居の原因ではない」
という可能性も、考えておいた方がいいのかもしれませんね。
別居後に火災が起きたのだとしたら、
それは照の手が届かないところでの出来事であり、
照が身近にいれば防げる悲劇だったのかもしれません。
そして、「別居の原因は自分にある」
「別居していなければ悲劇は起きなかった」
「悲劇が起きたのは自分のせいだ」
だからお姉ちゃんはまだ怒っているのだと、
咲さん自身がそう思い込んでいる
のだとしたら、辻褄は合います。

想像の余地はまだまだ残されていますが、
真相が明らかになるのはもう間もなく。
それまでの間、思考を止めずに、
あらゆる可能性を模索し続けたいですね。

次回の掲載も楽しみにしています!
咲-Saki-は面白いぞ!


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ジャンル:アニメ・コミック
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