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咲-Saki-15巻おまけ漫画における8つの疑問
2016年03月29日 (火) | 編集 |


おまけ漫画を読んでいて浮かんだ疑問と、
それに対するいくつかの可能性を、思いつくままに書いてみました。
考えが及んでない部分もあると思いますので、
何か気付いた方はお気軽に教えていただけると助かります。




Q.1
ここはどこ?


①知代子の自室
自分の部屋に菜緒子を招いたよ。


②菜緒子の自室
菜緒子が知代子を招いたよ。


③二人の部屋
同居してるよ。


④ホテルなど
外出先だよ。



Q.2
いま何時?


「仕事に行くような時間」だとしたら、午前中の可能性が高い。
ただし知代子の職業次第では午後の可能性も。
いずれにせよ部屋の外が見えない以上、断定は難しいか。



Q.3
知代子はなぜ裸?


①事後である
菜緒子さんと仲良くした後だよ。


②風呂上がりである
お風呂に入っていたのなら裸でもおかしくないよ。


③裸族である
室内、あるいは就寝時には服を着ない習慣だよ。



Q.4
慕は今、何してるの?


現役プロの健夜や咏と同列に語られていることから、
彼女も麻雀プロになったと考えられる。
咲-Saki-本編で登場する気配がないのは、
「話の都合でまだ出てきてないだけ」か、
「今は日本にいない」のどちらかではないか。

ただし、知代子は「ずっと楽しそうにしてた」と過去形で話している。
彼女にとって慕は過去の人であり、
「故人を偲んで思い出話をしている」
という可能性も、否定はできない。
(「大人の姿で思い返す」のは、成人後に亡くなったから)



Q.5
知代子の職業は?


「仕事に行く」という表現から考えると、在宅勤務系ではなさそう。
また、「好きなことを仕事にした」ことから想像すると、
趣味や娯楽の先にあるものではないか。


①麻雀関係
仕事の話題に続いて、麻雀プロの名前が挙がっていることから。
ただし話しぶりからすると、
「少し遠い世界にいる人たちを想う」
みたいな感じなので、
「麻雀を『打つ』ことを仕事にしている」という可能性は低そう。
あるとしたら指導者や雑誌関連、あるいは、
麻雀に使う道具(牌や卓など)の製作に関わっている、といったところか。


②麻雀とは薄いつながりがある
たとえばテレビのレポーターやアナウンサーだとしたら、
麻雀プロと会う機会もあるはず。
久々に慕たちと再会して話を聞き、
「あいつらずっと楽しそうにしてた」
と思い出していると考えることはできる。

また、知代子の容姿はハイスペックであり、
言動が派手でオーバー、なおかつアクティブな性格。
それでいて非嗜虐的で常識もあるというギャップを備えている。
これらの要素を考慮すると、
「タレント活動をしている」
という可能性も浮かび上がる。
知代子というキャラクター性を全面に押し出した仕事。
芸名は当然、チョコ。
こちらもやはり、麻雀プロと会う機会はある。


③麻雀とは無関係
慕たちとはプライベートで会っただけであり、
仕事とは関係ないのなら、手がかりはほぼゼロ。
「麻雀以上に好きなことを見つけた」くらいか。



Q.6
菜緒子の職業は?


知代子が「仕事に行きたくない」と駄々をこねている一方、
菜緒子は仕事に出かける雰囲気が皆無。
「じゃあ貴方はなんの仕事をしてるの?」という疑問は浮上してくる。


①ここが菜緒子の自宅で、なおかつ在宅勤務
知代子が仕事に出かけた後で自分も仕事をするよ。


②無職
働いてないよ。


③知代子に養ってもらってる
ヒモだよ。


④専業主婦
二人は夫婦だよ。


⑤就業の時間帯が違う
菜緒子さんにとってはまだ仕事に行かなくてもいい時間だよ。


⑥この日は休日だった
⑤と同様、スケジュール次第では不自然じゃないよ。


⑦仕事の都合で知代子のいる部屋に来た
たとえばマッサージや鍼灸。
知代子は肉体に負担のかかる仕事をしており、
彼女に頼まれて仕事をしに来たという可能性はある。
そしてこれなら、知代子が裸であることにも説明がつく。
「全裸になる必要はないのでは?」という疑問は浮かぶが、
元々下着をはいてないのであればおかしくはない。



⑧知代子と同じ仕事

「健夜とか慕は全然違ったよね」
「ずっと楽しそうにしてた」

このセリフを「同意を求めている」と受け止めるのなら、
菜緒子も同じ場所にいて、同じ光景を見ていたことになる。

知代子が仕事の都合で慕たちと会い、菜緒子も同席していたのなら、
似たような職種である可能性は高い。
ただしプライベートな場面で再会したのであれば、その限りではない。



Q.7
菜緒子はなぜドリアンジュースを持っていたの?


話の種になると思って買ったのは間違いないだろうけど、
どのタイミングで入手したのかが疑問。
「知代子のいる場所に向かう途中で買った」
と考えるのが自然だろうか。
だとすれば、争点は「この場所がどこか」になる。


①知代子の自室に向かう途中で買った
一番シンプルな可能性。


②菜緒子の自室に戻る途中で買った
知代子を部屋に招いた後、菜緒子が外に出かけ、
その帰りに買ったという可能性。
やや苦しいか。


③同居していて、菜緒子が外に出かけた帰りに買った
ヒモ説、専業主婦説を重視。


④知代子とは時間をずらしてホテルに入る途中で買った
世間体を考えた結果。
この場合だと、二人のうちのどちらか、あるいは両方が、
世間体を気にしなきゃいけない立場にいることになる。
知代子タレント説を支持するならこれ。



Q.8
そもそもいつ頃のお話?


共に(27)と表記されていることから、二人の誕生日よりも前。
知代子が12月13日、菜緒子が12月24日なので、それ以前となる。
菜緒子は長袖を着ているので、秋頃だと見るべきか。

一つヒントとなりそうなのが、11巻のおまけ漫画。
同じおまけだし、同時期だと考えることはできないだろうか。
あのとき、健夜たちが向かった先には慕や咏もいて、
知代子はその三人と現地で再会した、という可能性。




色々と考えてきましたが、自分なりに「ありそう」だと思ったのが、

知代子と菜緒子は一緒にいるときに、慕たちと会ってる
もしくは慕たちの試合を観戦している

「仕事行きたくない」発言から考えると、休日明け
つまり休日に二人でお出かけして、慕たちと会ってきた
もしくは慕たちの試合を見てきた


このあたりは可能性が高いんじゃないでしょうか。

いずれにせよ、「決め手に欠ける」というのが
正直なところではあります。
考えれば考えるほど、疑問が湧き出てくる。

果たして詳細は明らかになるのか。
もしそうなら、それはいつなのか。

もどかしい思いを抱えたまま、
これからも咲-Saki-を追いかけ続けましょう。


ではでは、また!

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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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