アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第160局「5決」
2016年06月05日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




今週も咲-Saki-は平常運転でしたね!
眼福、眼福。
ありがとう、ありがとう。

5ページ目のあれこれを冷静に考えてみたんですが、
白望たちは風呂上がりなんだから裸なのが当然だし、
洋榎ちゃんは浴衣がはだけただけ。
爽たちは同学年で幼馴染なんだから一緒に寝てもおかしくないし、
翌朝早くから試合が控えてるんだから、
体力を消耗するようなこともしないでしょう。
国広君が国広君なのもいつも通りなので、
うん、やはり今週は平常運転だ!
やったぜ!

個人的には裸云々よりも、
「洋榎ちゃんがぐっすり眠れてる」
という点が大事で、この1コマを見て安心できました。
主将という重責を担いながらの、この胆力!
愛宕洋榎に不安なし!

桃子は深夜ラジオを聞いてたのかなー。
14巻のキャラデータには「深夜ラジオ好きです」とありますし、
おそらく投稿したハガキが読まれたから、
泣くほど嬉しかったんでしょうね。
泣き笑いを浮かべながら、次の投稿用のハガキを書いてる、と。
「興奮しすぎて眠れなくて寝坊して、5位決定戦を見逃す」
なんて場面も描かれるかもしれませんね。


そんなわけで、いよいよ5位決定戦が開始です!
各チームの入場シーンをそれぞれ見てみると、
有珠山は由暉子を真ん中に立たせ、目立たせる気満々です。
衣装も新しくなりましたし、実際、目立ちまくるでしょう。

新道寺女子の並びはオーダー順。
チームとして統率が取れていることが伝わってきますし、
いつも通りの実力を発揮できるだろうと期待できますね。
入場の瞬間でさえジュースを飲む、江崎先輩の余裕と貫禄!

姫松の歩く順番は、おそらくモチベーションの高さが表れていて、
際立つのはやはり洋榎ちゃんの存在感。
カメラ目線でドヤ顔も決めてるし、やる気は充分。
心配なのが一番後ろを歩いている由子で、
表情もよく見えないし、前日も泣いてたし、大丈夫かなあ。
こういうときこそ郁乃のフォローに期待したいところですが、さてさて。

千里山女子はチームの主力が中央に並ぶ構成。
三年生三人は表情に不安はなく、泉も元気そうで安心しました。
泉はちょっと調子こいてるくらいがいいんですよ。
がんばれがんばれ。


さて、2月の時点で勝敗予想の記事は書きましたが、
そのときと結論はほぼ変わってません。
すなわち、千里山が5位決着!

根拠の一つとして挙げたいのは、入場シーンでの笑顔の数です。

有珠山は三人
新道寺女子は二人
姫松は一人
千里山女子は四人

この笑顔の多さが、それぞれの順位を暗示しているのだとしたら、

5位 千里山女子
6位 有珠山
7位 新道寺女子
8位 姫松

こういう結果になるんじゃないでしょうか??


もちろん、これはメタ的な見方ですし、
笑ってないキャラのモチベが低いとも限りません。
あくまでも漫画的に見た場合の根拠の一つであり、
実力的にはどのチームも大きな差はないと思います。
さあ、どうなる。


はいてない西田さんも取材へと繰り出し、
事態は急展開を迎えるばかり!
さあ、どうなるどうなる!
何が起きてもおかしくないぞ!


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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