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咲-Saki- 第161局「戦友」
2016年06月19日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




ついに始まった5位決定戦!
今回の注目ポイントは、やはり園城寺怜でしょう。
怜らしさが存分に発揮された、爽快なエピソードでした。
一巡先が見えるからこそ、動くことも、動かないこともできる。
かっこいい。かっこいいよ怜さん。

千里山は姫松を警戒してますねー。
千里山視点で見れば、先鋒戦で最も注意すべきは漫の爆発なので、
削れるときに削っておくのは当然といえば当然。
有珠山を利用したのも舐めてるわけじゃなくて、
倍満程度なら巻き返せるという、確かな自信があるからこそでしょう。
実際、次局では跳満をツモってますし、
これ以降もまだまだ点を重ねていきそうな気配が濃厚です。
有珠山は有珠山で、他校の思惑など気にせず、
得点できたことを肯定的に受け止めていいと思います。
たなぼただろうがなんだろうが、得点は得点。

先鋒戦で一番の「強者」は間違いなく怜なので、
他の三名は全力で止めなきゃいけないし、止めようとしてくるはず。
対戦経験のある花田先輩なら柔軟に対応できるでしょうし、
漫も爆発さえすれば、
「一巡先が見えていても止められない」
という展開にも持っていけるかもしれませんね。
まあ、このへんは想定内ではあるので、
何かサプライズが起きるとしたら、成香次第か?
なんかやってくれそうな気はするんですけど、どうだろう。

半荘一回の短期決戦とはいえ、見どころはたくさんあるはずなので、
次回も楽しみにしています。
いやー、どうなんのかなー。わくわく。


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