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怜-Toki- 第1局「折衝」 第2局「萌芽」
2016年06月27日 (月) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




咲-Saki-のスピンオフ第五弾が、
ついに連載開始だああああああ!!
うおおおおおおああああああああっ!!




色んな情報満載でテンション上がりまくりなんですが、
いやー、竜華いきなり出てきましたね!
阿知賀編のアニメオフィシャルファンブックには、
怜と竜華は「中学時代から常に一緒」と書かれているので、
登場するとしてもしばらく経ってからだろうなと思っていました。
それだけにびっくりしたといいますか。これ以上ないサプライズ。

まあでも、中学時代に出会ったとは書かれてないので、
特に矛盾はしてませんね。
おそらく「おままごと」は小学生編までで、
それ以降は本当の友達になって、身も心も常に一緒、
ということなのでしょう。

少し思考を飛躍させると、
「別人格」や「双子の姉妹がいる」といった可能性も浮かんできます。
「あの竜華」と「この竜華」は別の存在だから、矛盾はしてないよ、と。
立先生は日記で「黒歴史ノートのような怪文書」とも書かれているので、
トリッキーな真相が用意されていてもおかしくないんですよね。
さてさて、どうなんだろうなー。

他にも気になることはたくさんありましたが、
その中でもかなり重要っぽいのが、第1局ラスト付近の竜華のセリフ。

「…だってすごく…むに…て…から」

怜に近づいた理由に直結しているので、
深く考えるだけの価値があると思いました。

直感で補完するなら、
「だってすごく…むに似てるから」
でしょうか。

「む」はおそらく人名。
咲-Saki-の登場人物の中で、
名前が「む」で終わるキャラは以下の二名。

杉乃歩(すぎのあゆむ)
Alexandra Windheim(アレクサンドラヴィントハイム)

似てるかどうかはともかく、どちらも竜華たちとの接点はなさそう。
過去に交流があった可能性はありますが、
それよりも全然別の新キャラという方向で考えた方がいいかな?

文脈から考えると、
「似てる」より「見てる」「見てた」の方がしっくりくる?
「…むに見てたから」

(怜のことを)しゃにむに見てたから

無理やり当てはめるなら、これか?
つまりずっと前からストーキング気になっていたから、
同じクラスになれたことが嬉しくて声をかけた、と。
動機自体は分かりやすいし、「おままごと」を提案したのも、
照れ隠しの一環という可能性が浮かびます。

他にも解釈の仕方はあるでしょうし、
これからも色んな方向で考え続けてみるつもりです。
気になる気になる。


何はともあれ、連載開始です。
第2局からは早速麻雀も絡んできましたし、
「だったら麻雀で勝負だ!」な引きで終わった以上、
次回は本格的な闘牌描写も盛り込まれてくるのかな?
それとも描写すらないまま、怜はフルボッコにされる?

さあ、どうなるんでしょうね! 気になりますね!
来月も超楽しみです!
がんばれ、怜!


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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