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咲-Saki- 第163局「炸裂」
2016年08月07日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




とにもかくにも、漫ちゃんがかっこよすぎました!
どうやら爆発による効果は、
「6から9」の牌に偏りやすくなる
で確定みたいですね。
つまり、Vita版の性能と一緒。
ゲームの設定が間違っていたわけじゃない。
個人的には6は「真ん中の牌」という感覚なので、
ちょっと違和感はあるのですが、
原作で公式に描写された以上は、
「そういう能力」だと受け止めて考えていくべきでしょう。

ただ、第111局では「789に偏った手で~」と語られてるので、
「設定を修正した」という可能性はありますね。
修正したわけではないのなら、
「久の読みが少し外れていた」ということになるのかな。


第12巻P76

あるいは、対戦相手の強さによって、
牌の偏り方が変わるという可能性も?

どちらかといえば、こっちの方がありそうですね。
より強い相手と戦うときほど、偏りの密度も高くなる、とか。

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いずれにせよ、非常に強力な能力であることは間違いありませんし、
その能力に末原さんの頭脳が加われば、怜が相手でも対抗できる!
未来視対策は理に適ってますし、
「七対子を意識しろ」も的確なアドバイス。
爆発はその性質上、当たり牌を絞られやすくなりますが、
もしも「下の方の牌」でテンパイできれば、
「上の方」を警戒している相手からの直撃を狙えますからね。
そして単騎待ちなら、その牌は一枚あればいいわけで。
加えるなら、七対子を作るのには、
「牌が重なりやすい」という性能もプラスに働きます。

いやー、もう本当に、末原先輩、有能!
漫ちゃんのことをよく分かっている!
まさに姫松のブレイン!
かっこいい!

さあ、この爆発はいつまで続くのか。
対局は南場に突入し、
爆発中に親番が回ってくるという、
漫にとっては最高の状況。
ここで連荘して大きく稼ぐのか。
あるいは怜が反撃に出るのか。
個人的には花田先輩の活躍に期待したいところ。
成香も、がんばれ! がんばってくれ!
君は何かやってくれると信じてるよ!


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