アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
怜-Toki- 第3局「膝枕」 第4局「圧力」
2016年08月30日 (火) | 編集 |


2話分まとめての感想です。
以下、ネタバレあり。




ひょんなことから決まった麻雀対決!
「負けた方が竜華と友達をやめる」という、
当事者ガン無視の決めごとまで加わり、事態は大事に発展。
竜華自身も参戦を表明したものの、肝心の怜は、
「振り込んでもでかい手さえあがればいい」
という危機感皆無のガバガバ思考に陥っていて、
雲行きはかなりあやしい感じに。
そのことは竜華も懸念しているみたいですが、
とはいえ、元をただせば「あの差し込み」が招いた事態なので、
後ろめたい気持ちもあるのでしょう。
彼女にできるのは、特訓に付き合うことと、
そのモチモチな太ももで慰めることのみ。

そんな状況の中、ついに始まった竜華争奪戦ですが、
いきなり野上さんのダブリーが炸裂し、早くも波乱の予感が満載。
さあ、その結末はどうなるのか!
といった第3局。



第4局はただただ怜が翻弄されるばかり。
竜華のアシストはあったものの、
結局は振り込みまくりの散々な状況。
しかし、それでも怜は笑う!
勝負はこれから!
覚悟を決めた怜の反撃が、いよいよ始まる!
かもしれない!
あるいはこのまま、ボコられ続けるのかもしれない!

この勝負がどう転がっていくのかは、まだまだ分かりませんが、
どんな結果になったとしても怜は納得するでしょうし、
怜が納得しているのなら、竜華もその結果をしっかりと受け止めるはず。
さあ、果たして勝利を収めるのは誰なのか!
階段を駆け上がってきた二人のことも、かなり気になるぞ!
次回、必見!


関連記事
テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

ガストゲームズサポーターズリンク「シェルノサージュ」「メルルのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!  「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト