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咲-Saki- 第165局「混戦」
2016年09月18日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




だまし絵のようなインパクト抜群の表紙も含めて、
今回も花田先輩がメインのエピソードでした!
「この人、まだまだまだまだ強くなるんじゃないの?」
という期待感に満ちた内容でしたね。かっこいい!

サブタイトル通りの殴り合いの末、先鋒戦はこれにて決着。
終わってみれば、花田先輩の大健闘が光った一戦でした。
何かが起きるとしたら彼女次第かなとは思ってましたが、
プラスの収支で決着できたのは本当に大きいですね。
追い上げ型の新道寺にとっては、充分すぎる結果だと言えます。
まさにすばら。

能力を進化させた怜は、堂々の1位フィニッシュ。
本調子ならもっと稼げていた可能性はありますが、
出場すら危ぶまれていたことを思えば、こちらも充分な結果でしょう。
今はただ、ゆっくりと身体を休めて欲しいです。
お疲れさま!

漫は早い段階で爆発したにも関わらず、3位という結果に。
できればもっと稼いでおきたかったはずですが、とはいえ、
「トップとの差を3万点以内に」
という当初からの目標を、ついに達成できたわけです。
姫松の先鋒としての役割はしっかり果たせましたし、
この経験は漫自身にとっても、大きな収穫となったはず。

成香は、うん、かわいかったですね。はい。
何かちょっとは見せ場がある、と信じていたのですが、
まあ、順当と言えば順当か。うーん。
ただ、
「右目の力」を使えばもっと違った結果になっていたが、
禁忌の技ゆえに封印を解かなかった

という可能性は挙げておきたい。
爽のパウチカムイと同じで、使えるけど使わなかっただけ。
成香はやればできる子。やればできる子なんだ。

でもまあ、開始早々ダブリーをあがれたのは大きかったし、
あれがなければ、もっと点差は開いていたはず。
結果的にはこのくらいの失点で済んだと、
前向きに受け止めるべきでしょう。
有珠山も追い上げ型のチームなので、
まだまだどうなるか分かりませんぜ。


そんなわけで、怒涛の先鋒戦でした。
次回はさっそく、次鋒戦に突入するのかな?
それとも、清澄視点で話が動く?
色んな可能性を想像しつつ、楽しみにしています!
わくわく!


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ジャンル:アニメ・コミック
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