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咲-Saki- 第167局「遭逢」
2016年12月04日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




カラー4ページ目、シワと影の形で「線」を表現しているのが、
とても素晴らしいなと思いました。
世界よ、これが小林立だ。


そんなわけで、悶絶必至の167局でした。
読み終わった後は部屋の中を100回くらい転がり回りましたよ。
しぬ。ころす気か。しぬわ、こんなもん。

もう、本当に、なんなんですか宮永照さん!
これまでに見たことのなかった、
そして見てみたかった表情と言動の数々!
インパクト抜群の見開きには心臓を鷲掴みにされましたし、
まともに歩けなくなるくらい動揺してたのも良かった。
そして回想突入からの、あの極上スマイルも素敵!
最高としか言いようがない!
いやー、この笑顔はやばいなあ。
ラフ絵でこの破壊力ですからね。
コミックス収録時には、いったいどうなるんだって話ですよ。

でも、これ、冷静に考えれば、営業スマイルなんですよね。
阿知賀編2巻の菫によると、
愛想のいい照は「普段と違い過ぎる」とのことですし、
この頃は他人だった菫に対して、
愛想笑いを向けたということなのでしょう。
呼び止められてから振り向くまでに、わずかな間があるのも、
表情を取り繕うための時間を要していたということ。
この「化けの皮」がいつ剥がれるのか、
何がきっかけなのか、剥がれてからどうなるのか。
気になることが多すぎて、思考回路はショート寸前です。

もちろん、この頃の照こそが「本来の姿」であり、
高校入学後に何かがあって、変わっていった、
ということも充分に考えられるので、
そっちの方向でも心の準備をしておく必要がありますね。
決め付けるのはよくない。

いずれにせよ、控室での菫の、あの慌てようと、
慈しむような眼差しを見る限り、
両者が密接な関係にあることは、もはや疑いようがありません。
同学年、同じ部員、レギュラー同士。
そういった間柄を超えた、もっともっと深い仲であり、
二人の間で紡がれてきた濃厚な日々を、
この回想で見せてもらえることに期待しています。
熱い。


と、そんな激熱な流れの中で、次回の掲載は来年に持ち越し!
なんてこったい!
早く続きを読みたすぎて、辛抱たまらん感じになってますが、
年末なんてあっという間に過ぎていくものですし、
焦らず気長に待つことにしましょうか。
いやー、でも、気になるなあ。
わくわく、そわそわ、どきどき。


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ジャンル:アニメ・コミック
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