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咲-Saki- 第168局「端緒」
2017年01月08日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




最高でした。最高の照。
菫と再会したときの、あの目。
宮永照の、こういう表情を見たかったんだ。
最高。最高としか。

興奮を抑え切れない描写の数々。
「プロレス見れ」には盛大に噴いたし、
「できるっちゃできるけど」でテンション振りきれたし、
その上、監督まで出てくるし、
もう何から語ればいいのやら!!

少し前に「悠彗さん白糸台の監督説」なんて記事を
書いたこともありますが、これは破綻したと考えていいのかな。
一応、先代の監督が悠彗さんだったという可能性も、
ないことはないけど、あまりしっくりは来ない感じ。

チーム決めの伝統に対する菫の疑問は当然ですが、
照の提案もまた、彼女にすれば当然のもの。
「その人の本質」を見抜けるのなら、
メンバー同士の相性やら何やらも分かるでしょうし、
ベストな人選で挑めるはず。

最後のコマを見るに、かなり真剣な様子なので、
しばらく離れていたとはいえ麻雀に関しては、
妥協できないという思いがあるのかもしれません。
あるいは、勝つことに関しては、かも。

ただ、「私が選んだメンバーで」とは言ってますけど、
照自身が打つつもりなのかは、まだ分からないんですよね。
むしろ打たない可能性の方が高い。
チーム分け理論の正しさを証明するためには、
「今の時点」での部員同士で対戦させなきゃいけないし、
照はあくまでも見抜いて、選ぶだけなのでは?
で、そのメンバーが、部内スコアベスト5相手に勝つ?
そうなれば当然、照に注目が集まるし、
彼女自身も打つことになるのでしょうけど、
そこでまた一悶着あるんじゃないかなあ。

ちょっと今、全然冷静になれてないので、
思い込みで書いてる部分もありますが、
いずれにせよ、チーム対抗戦めっちゃ楽しみです。
前々から言ってることですが、照には「咲の姉」だけでなく、
「宮永照一個人」としての人生があり、生きてきた道があるわけです。
そのことを、この回想でどれだけ掘り下げてくれるのか、
非常に注目してますし、期待もしてます。
何ページかかってもいいから、とことん描いて欲しい。
1巻分まるまる回想でいいくらい。いや、マジで。

次回も必見。
見逃せない。



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