アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
ダンガンロンパV3を遊ぶ 第5章終了
2017年02月16日 (木) | 編集 |


じっくり遊んでいきます。
以下、ネタバレ多数の感想記事です。

公式サイト
ニューダンガンロンパV3みんなのコロシアイ新学期




分かるかこんなもんwwwwww


最高。
最高としか言いようがない。
これだよ、これ。
これが第5章なんだ。
拍手喝采。

百田も王馬も、どちらもかっこよすぎました。
なんだよお前ら、お前ら……、もう、本当に、やめてくれよ。
終盤のあれこれなんて、涙をこらえるのに必死でしたよ。
最後まで信念を貫き通し、おしおきを失敗させた百田も、
黒幕に一矢報いたどころか、喉元まで食らいついた王馬も、
共に最高でした。
この二人がいなければ、第5章は成り立たなかった。
すげーよ。すげーよお前ら。

偽証システムも、くっそ熱かった!
「ここで、それか!」とリアルに叫んじゃいましたもん。
ただただ、感服するしかない。
嘘で真実を暴くという、この新要素は、
きっと最後の最後の場面でも、
切り札として活用することになるはず。
面白い、面白いぞV3!

プレイ中はずっと興奮しっぱなしで、
一段落した今も、油断すると心が揺さぶられるばかりです。
感想をまとめるのにかなり時間がかかりました。
冷静になんてなれない。なれないよ。

改めて思うけど、王馬君すげーなあ……。
ハプニング連続な状況の中、
よくもまあ、あれだけのことを決断できたもんだ。
おそらくコロシアイが始まってからずっと、
どうすれば黒幕に勝てるのかと、
そのことばかりを考え続けてきたのでしょうね。
参加者の中で、誰よりも真剣にゲームに取り組み、
理解して、攻略しようとしていたはず。
だから迷わず行動できた。

王馬にとっては、これまでの全てが、
欠かすことのできない手順だったのでしょう。
真意をつかませない数々の発言も、この瞬間のためだし、
入間の殺害も、獄原の利用も、彼にとっては必要な犠牲だった。
ゲームを止めるためには、ここまでしなければならなかった、と。
その判断の是非はさておき、行動が一貫して全くブレなかったのは、
本当にすごいことだと思います。
誰にも真似できない。すごい。

王馬は他の参加者と一切協力せず、一人で動いていたからこそ、
黒幕にここまで迫れたんですよね。
その覚悟と孤独を想像すると、胸が締め付けられるばかりですが、
とはいえ、彼が本当に何を思い、どう感じていたのかは、
彼自身にしか分からないというのも、また確かなこと。
我々にできることは、ただ「王馬すげーな」と感嘆するのみ。
ダンガンロンパ屈指の名キャラクターだと思う。


そんなわけで、第5章でした!
「第5章でした!」としか言いようがない!
個人的には最高の賛辞のつもりです!
やっほい!

気がかりな描写も盛りだくさんでしたね。
やはりこのゲームも見世物になってるのか。
獄原の見つけた虫みたいな何かが、中継してる?

「じゃあ、誰に見せてるのか」
「人類は滅亡したのではないのか」

という問題は、当然、浮上してくるわけですが、
ここにきてキーボに大きな見せ場がある、と考えると、
「地球は今、ロボットに支配されている」
といった可能性もあるのかな。
ロボなら酸素がなくても構わないし、食料も不要。

つまり最原たちは、ロボットの見世物になっている。
ラスト付近で映っていた、江ノ島盾子らしき人物は、
実はただの人形で、あのときしゃべってたのは、
隣にあったメカっぽいモノクマなのかも?
「ロボ盾子登場」も、無いとは言い切れないか。
さすがに黒幕ではないとは思いますが、さてさて。

全てが明らかになるのは、きっともう間もなく。
第6章、行くぜ!
全力全開でゴーだ!!



生き残り予想
赤松楓 入間美兎 天海蘭太郎
最原終一 春川魔姫 夜長アンジー


黒幕予想
本命 白銀つむぎ
対抗 茶柱転子
大穴 東条斬美


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テーマ:ダンガンロンパ
ジャンル:ゲーム
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