アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
ダンガンロンパV3を遊ぶ 第6章裁判準備
2017年02月19日 (日) | 編集 |


じっくり遊んでいきます。
以下、ネタバレ多数の感想記事です。

公式サイト
ニューダンガンロンパV3みんなのコロシアイ新学期




キーボ君かっこいいよおおお……。
やはり彼は重要人物だった。
期待通りの大活躍。いいぞいいぞ。

いよいよ終わりが近づいてきましたね。
あとはもう、黒幕の正体を暴いて、世界の謎を解いて、
その上で、希望に満ちた勝利を手にするだけ。
実にシンプル。
もちろんそれは決して簡単なことではないけれど、
考えるべき問題は極限まで絞られましたし、
必ず解けると信じて挑みましょう。
勝つ!
勝ってみせる!



・推測

希望ヶ峰学園の資料には、予備学科のことが書かれてない
知られると都合が悪いのか、あるいは黒幕自身も知らないのかも

「新学長は苗木誠」は、アニメを見てないと分からない情報
ただし、髪の毛のトンガリで予想はできるはず

蘭太郎は前回のコロシアイの生き残りで、超高校級の生存者
デスゲームの達人
最後の二人=もう一人、生き残った人がいる
そいつが黒幕か

生存者特典のモノパッドは、蘭太郎が死んだとき、
黒幕が普通のモノパッドとすり替えてるはず
隠し部屋の扉は、中から開ける分には大丈夫

蘭太郎自身が望んだコロシアイ=ゲームを楽しんでいた?
あるいは、次で終わらせることができると確信していた?

黒幕にとっては、ゲームが敗北に終わっても構わないし、
誰が生き残ってもいい
また新しく始めるだけ

赤松楓には双子の妹がいた
孤児だった魔姫ちゃんか??
あるいは、親戚=似たような苗字=色つながり
つまり、白銀つむぎ?

つむぎも双子情報に驚いている
彼女自身も知らなかったことか、
もしくは自ら情報を見せてシロを演じているか、
あるいはまったくの無関係か

最原のモノローグ
「白銀さん…夢野さんが天海くんの研究教室を
 出てくのと入れ違いになったんだろうな…」

ここも地味に気になる
本当に入れ違いだったのか、それとも意図的に入れ違ったのか

仮に双子だったらなんだという話にはなるか
「1」と同じオチにはしないはず

黒幕を見つけ出すチャンスは、
モノクマのスペアが必要となるタイミング
つまり、エグイサルで潰されたとき
あのとき、誰がいなかった?
さすがに覚えてないなあ

ゴミ箱の中にあった砲丸には、ピンク色の繊維
ピンクっぽい色といえば、
入間の制服
茶柱のカチューシャ
モノファニー
楓の制服も、ややピンクっぽい

ライトで思い出す内容は設定変更可能
すなわち、どれも真実ではない可能性大
希望ヶ峰学園の資料と、みんなの記憶に矛盾があるのは、
設定段階での調整ミスなのでは?

キーボに語りかける内なる声=苗木の声?

モノクマに加えて、モノクマーズも参加
6対5だし、パワープレイされるのでは?
回避するためには、モノクマーズを味方につけなきゃいけない

校舎1階にあるトイレが隠し部屋とつながっている
女子なら隠し部屋に自然に行けた=女子が黒幕

首謀者は隠し部屋を頻繁に訪れているが、
トイレ経由なら不自然ではない
図書館から行く必要はない


あああああああああああ思い出した!!!!
第1章のとき、つむぎが、トイレに行ってた!!
行ってたよ、あの子!!
決定!!
黒幕予想、大当たりでは!?!?




・まとめ

首謀者 白銀つむぎ

コロシアイはこれまでに何度も行われている
天海蘭太郎と白銀つむぎが、前回のコロシアイの生き残り
つむぎは首謀者なので、前回だけでなく、
これまで全てのコロシアイに勝ち残ってるはず
クロが勝った場合、つむぎだけおしおきを逃れていたか、
あるいは常にシロが勝ち、
最後の二人まで残るようなゲーム内容だったのかもしれない

第5章ラストで、マザーモノクマの側に立っていたのは、
江ノ島盾子ではなく、「江ノ島盾子のコスプレ」をした白銀つむぎ
砲丸についていたピンク色の繊維は、
江ノ島盾子の髪の毛を模したウイッグ
白銀つむぎは実在する人物のコスプレはできないが、
創作上のキャラクターなら可能

つまり、V3の世界では、江ノ島盾子は実在しないということ
江ノ島盾子だけでなく、ダンガンロンパそのものがフィクション
V3は「ダンガンロンパというゲームが発売された世界」の物語である

「ダンガンロンパの世界」に隕石が降り注ぎ、
ウイルスが巻き散らかされたという仮定で、
その続きを疑似体験できるゲームに、最原たちは参加させられている
才囚学園におけるコロシアイは、
ダンガンロンパの二次創作のようなもの


ただし才囚学園は仮想空間の中などではなく、
実際に殺し合ったりしてる
エグイサルやら何やらも、実際に存在する、現実の世界
外への扉には細工が仕掛けられていて、
「地球終わった」と思い込むようにされているだけ

校内の施設はどれも、殺人を誘発するために作られている
人を殺しやすいよう、殺意を抱きやすいように
設計の内容はゲームごとに変わっている可能性あり
新しくゲームが始まるたびに、最初から作り直している

才囚学園でのコロシアイは外の世界に中継されていて、
普通の男の子であるまこと君や、その他大勢の人が観戦している
まこと君にとって生きがいなのは、そのコロシアイが、
「普通の人でも才能を上書きして活躍できる場」だから
まこと君もゲームに参加できる可能性がある

まず、普通の高校生たちがさらわれてきて、
思い出しライトで超高校級としての記憶と才能を植え付けられる
その後、都合よく組み合わされた設定を思い出すことによって、
自分たちはダンガンロンパの世界の住人であり、
「その後の世界」を生きる人類の希望なんだ、
と思い込むようになる仕組み
つまり、現在の最原たちは、現実とゲームを混同させられている

さらってきた人によって、植え付けるデータは変わるはず
体格やら性別やらに合うように
もしかしたら植え付けるデータの内容は、
観客から募集しているのでは?
「ぼくのかんがえた超高校級」
採用されれば特典やプレゼントがあるのかも
まこと君の生きがいがそれである可能性も

V3の世界にも「超高校級」と呼ばれる人たちはいるかもしれないが、
希望ヶ峰学園は存在しない
ダンガンロンパはあくまでもゲームであり、
「現実とゲームは分けて考えなきゃダメだよ」
みたいなことが、どこかの段階で語られるはず

「赤松楓には双子の妹がいる」という情報は、
「首謀者は楓」だと最原に誤認させるためのもの
裁判中につむぎは、
「楓さんは生きてるんだよ!」みたいなことを言い出すのでは?
あるいはクリア後のエピローグで、妹と最原が出会う

ゲームに勝てば解放されるという条件にウソはない
全ての記憶を失って、元の日常に戻らされる
ただし続投を望めば、引き続きゲームに参加できる
超高校級としての才能も引き継ぐ

蘭太郎はゲーム自体を終わらせるため、続けることを選んだ
つむぎが首謀者だと早々に突き止め、つまらない結末を迎えさせ、
娯楽としての価値をなくさせようとしたのではないか
娯楽である以上、スポンサーやら何やらはあるだろうし、
「楽しくないゲーム」になれば、続けることは難しくなる

すなわち、「番組打ち切り」が目指すべき結末
スポンサーに降りてもらえれば、ゲームは終わる


最終的に最原たちは、
自分たちが何者でもない普通の高校生であることに気付かされる
それでも前向きに生きていく、という終わり方になるのではないか
味方につけるべきは、観戦している普通の人たち

つむぎがこのゲームを始めたのは、ただ単に楽しいからだと思う
演じる喜びを感じているか、フィクションの世界に浸っているのかも
ダンガンロンパというゲームが好きすぎて、
現実の世界でもコロシアイを始めちゃったパターン

白銀つむぎが首謀者であることはまず間違いない
ただし彼女は「首謀者という役割を与えられたコマ」の可能性もある
その場合、本当の黒幕は別に存在することになる
それはつまり、

一番近くでゲームを見ている人=プレイヤーが黒幕

ということになるのではないか

プレイヤーは最後の最後で、
「ダンガンロンパというゲームに続いて欲しいかどうか」
を迫られるのかもしれない
続編を望むか、ここで終わらせたいか
それが最後の選択になる可能性はある
だからこそ、さよならダンガンロンパ




と、こんな感じでどうでしょうか!
考えられるだけ考えたつもりですが、
この結論も全て手のひらの上だったりするのでしょうか!?
果たして真相やいかに!
最後の学級裁判、開廷だ!
挑もう!


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テーマ:ダンガンロンパ
ジャンル:ゲーム
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