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咲-Saki- 第178局「連係」
2017年07月09日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




こんなもん真顔で読めるか!
返せ! 腹筋を返せ!


浩子と絹恵の会話ほんわかするなあ、とか、
「準優勝」は「準決勝」の間違いかな、とか、
爽はやっぱり気付いてるよな、とか、
そういうことをあれこれ考えていたら、これだよ!
本当にもうなんなんだよ、この漫画は!
ありがとうございます!

いやー、やっぱり、リザベーション最高ですね。
来るのが分かっていても耐えられない、ガード不可の超必。
これ、部長との「絆」を感じてる瞬間を、
部員と先生に間近で見られてるんですよね。
対面の江崎先輩なんかは、ジュースを飲んでるときに
いきなりビビクンされたりするわけでしょう?
だけど、もう見慣れてるから驚いて噴き出したりせず、
「おおーう」とか言っちゃったりするわけですよ。
どんなプレイだよ。レベルが高すぎる。

咲-Saki-本編だけを追ってて、
阿知賀編を読んでないという方にとっては、
これがリザベ初体験になるのかな。
たぶん、初見だと、
「何やってんの、こいつら……?」
と感じるでしょうけど、大丈夫です。
我々も同じことを思っています。
どうか安心してください。
安心とは。

真面目に考えると、
初っ端から倍満キーをゲットできたのは大きいですね。
東2局でも好配牌。
6翻縛りということで、まず間違いなく清一色に向かうでしょう。
ドラもあるから、鳴いても6翻。強い。

面前なら7翻以上の手も作れるし、
役満キー狙いもありかなとは思いますが、
ここは確実に点を取りにきてますね。
半荘1回勝負だから、ミスは避けたいし、
トップとの点差も準決勝ほどじゃない。
欲張らずに冷静な判断をできるところは、
さすが白水哩という感じ。
おそらく花田先輩もこの判断を、
「すばらっ!」と褒めたたえていることでしょう。

ただ、この6翻縛りはあがれないような気がします。
というのも、7翻縛りを披露する場面が絶対にあると思うんですよね。
ここは不発に終わって、無理しなきゃいけなくなって、
強引に仕掛けて見事に役満キーをゲット、みたいな。
そういう展開になるんじゃないかな、と。

もちろん、6翻縛りを物にしつつ、さらに7翻縛りも披露、
というのも充分に考えられますが、
果たしてそう都合よく話が進むかどうか。
個人的には白水先輩と対戦経験のある浩子が、
何かやってくれるんじゃないかなと、淡い期待を抱いています。
由暉子にも輝くツモがあるし、
絹恵だって「自分に自信を持つ瞬間」が訪れるかもしれない。
何が起きてもおかしくない。おかしくないぞ。


そんなわけで、大満足なエピソードでした。
次号からはしばらく休載が続きますが、
嘆いたところでどうにかなることじゃないですし、
割り切って待ちましょうか。
咲-Saki-は面白いなあ。
本当に面白い。


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ジャンル:アニメ・コミック
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