アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第182局「鍔際」
2017年12月03日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




センターカラーでリザベーション!
読者はしぬ!
「ビクッ」はともかく、
「ドキ」はおかしくないですか!?
おかしくはないか!

そんなわけで、リザベシックスが今度こそ成功です!
おめでとう!
姫子が手にした鍵は、実際には12翻(三倍満)だけど、
「7翻であがったから役満がくるかも」
という思考が生まれるのは面白いところですね。
たとえば大将戦で「この場面」を迎えたとして、
他家の誰かが、
「三倍満までなら振り込んでいいが、役満だと逆転される」
みたいな点数状況だった場合。
このわずかな思考のずれが、判断に影響を及ぼすかもしれない。
その結果、命運が分かれるかもしれない。
そういう面白さがあります。

あと、前回の感想で、

>大将戦はオーラス一本場を迎えたら新道寺の勝ち。
>迎えなければそれ以外の勝ち。

といったことを書きましたが、
「二本場にもつれこんでからが最後の勝負」
ということも考えられますね。
哩先輩は二本場にリザベをかけてないっぽいので、
姫子自身の意思で打つことになりますし。
で、その二本場は、
姫子がラス親じゃなきゃ迎えられないでしょうし、
「誰がラス親になるか」はかなり重要なポイント。

ともあれ、副将戦はこれにて決着。
個人的にはリザベセブンを見てみたかったのですが、
ロコちゃんが大きなあがりを物にしてくれたので、
これはこれで満足です。
ひらめきが冴えた!

現在の点数状況は、こう。

姫松 115900
千里山 112400
新道寺 107000
有珠山 64700

有珠山以外は僅差!
大将戦も、荒れに荒れそう!

姫子には東一局の倍満が(ほぼ)確定しているので、
まずここで首位浮上は果たせるはず。
起家かどうか、席順はどうか、
といった部分も、やはり重要になってくるでしょう。
当然、オーラスの攻防も最注目ポイント。

とはいえ、一番「やばい」のは、間違いなく竜華。
枕神の補充に不備はないでしょうし、
ガンガン攻めてくるはず。
「自分があがれない局も分かる」ので、
振り込む場面もほとんどないのでは?
やばくないですか?

爽はかなり劣勢かもしれませんが、
このまま何もできずに終わるとも考えにくい。
殴り合いの隙をついて、
ひょっこり駆け上がる可能性はありますし、
諦めるには早すぎる。
雲もまだ残ってるし、
「パウチカムイ解禁」の可能性も、なくはない。
まあ、さすがに使わないとは思いますが、
「パウチカムイがある」というその事実だけで、
最後まで気が抜けませんよね。

と、そういった化け物オンパレードの中に放り込まれたのが、
我らが末原恭子!
果たして彼女は、普通の麻雀をさせてもらえるのか!

個人の感想記事なので、個人的な心情を書きますが、
やはり末原さんには報われて欲しいです。
リザベーションと枕神とパウチカムイが飛び交う中を、
死に物狂いでかいくぐって勝利をつかむ。
そんな姿を見てみたい。
今の彼女なら、それも決して不可能ではないはず。

いずれにせよ、大将戦の開始はもう間もなく!
今はただ、そのときを待ちましょう!
どきどき!


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ジャンル:アニメ・コミック
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