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「ガールズ&パンツァー最終章」第1話 感想
2017年12月11日 (月) | 編集 |


見てきました。
以下、ネタバレありの感想です。




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ガルパンもいよいよ最終章突入!
ということで、早速見てきました!

で、その感想なんですが、端的に言えば、

「早く続きを見せてくれ!」

この一言に尽きます。
「え、そこで終わるの?」っていう。
レイニー止めじゃないけど、
ここで区切られたら、次も見に行くしかないでしょう。
上映が終わった後も、笑顔を抑えられなくて大変でした。
真顔では見れない映画。それがガルパン。

語りたいことはいくつもあるのですが、
なんといってもBC自由学園がかっこいい!
大洗女子、というより、西住みほをも欺いた、
鮮やかなお手並み。
組み合わせ抽選会のときから、
罠を張ってたってことですよね、あれ。
万年1回戦負けのチームとは思えないほどの
見事な作戦だったので、
今年から何か体制が変わったってことなのかな。
おそらくマリーを中心としたなんらかの物語があり、
そこは第2話で語られることになるはず。
めちゃくちゃ楽しみですね。
ラストシーンの堂々とした行進なんか、
ひたすら痺れましたよ。
そりゃ早く続きを見せてくれって思いますよ。
彼女たちのことを、もっともっと知りたい。

鮫さんチームのみんなも素晴らしかったですね。
物語に欠かせない要素として、がっつり絡んでるのが良い。
鮫さんチームと、新加入の戦車がなければ、
大洗女子は負けていたでしょう。
そしてその両方は、河嶋桃がいなければ
仲間にならず、手に入らなかったもの。
河嶋桃がいたからこそ、負けなかったわけです。
「河嶋桃のための物語」というシナリオが、
最初から最後まで上手くハマってる。
お見事な構成。

現状の課題としては、チームごとの連携か。
鮫さんたちが河嶋桃の命令しか聞かないのは、
やっぱりまずいと思うので、そこをどうすべきか。

ただ、これは鮫さんよりも河嶋桃の問題かもしれませんね。
西住みほは今回、フラッグ車じゃないので、
途中で落ちる可能性があります。
それこそBC自由学園との戦いで、「そうなる」かもしれない。
そういう場面に遭遇したとき、河嶋桃がどれだけ奮闘できるか。
みほに負けないくらいのリーダーシップを発揮できれば、
何も問題はないわけで、
彼女は成長しなきゃいけないし、するチャンスでもある。

もちろん、鮫さんチームもこのままじゃなく、
他の人とも仲良くなっていかなきゃダメでしょうけど。
いずれにせよ、ここからどう団結して、
勝利を手にするのか、要注目です。

あとは、逸見エリカがめっちゃかわいかったですね!
ツイッターでも以前につぶやいたりしてたんですが、
エリカさん大好きなんですよ。
西住まほが抜けた穴は大きいでしょうけど、
なんとか奮闘して欲しいところ。
きっと彼女にも、成長が求められている。


ともあれ、めちゃんこ面白い第1話でした!
音や映像のすごさは、今更語るまでもないでしょう。
「ガルパンだった」とだけ、はい。
映画でしか味わえない感覚。

全6話構成なので、本当の完結はまだまだ先でしょうけど、
じっくりと追いかけていくつもりです。
少し気になるのは、最終章全体の動機としては、
「河嶋のため」だけだと弱いかな、と感じる点。
もちろん大事な問題だということは分かってますが、
仮にこの大会で優勝できなくて、推薦を取れなくても、
彼女がめちゃくちゃ頑張って受験すればいいだけだし、
「負けられない理由」としてはやや弱い。
もしかしたらあの世界では、浪人するデメリットが
すさまじかったりするのかもしれませんが、
そうではないのなら、「この問題」以外にも、
何かもっと大きな障害が出てくる可能性があります。
そこも楽しみですね。

語り切れてないことはまだまだありますが、
ひとまずここまで!
第2話が待ち遠しい!
早く!
早く見せて!


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