アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第183局「開鎖」
2017年12月17日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




冒頭の絹恵に、ぐっときました。
姫松は1位に浮上できたけど、
彼女自身は満足してない。
「もっとうまくやれたはず」
その悔しさと向上心が、
彼女をさらに強くするのでしょう。
愛宕絹恵の明るい未来を想像させてくれる、
しっとりとした1ページでした。

見開きのドヤ顔憧ちゃんもかわいかったですね!
視線の先にいるのは、誰なんだろう?
阿知賀の誰か?
穏乃がスカートをはいてるのは、
実写版からの逆輸入か。
これはこれでかわいいけど、やはり原作では、
ジャージオンリーの姿を見てみたいな。

その後は各チームの入場場面へ。
千里山ではリザベ対策が密かに進行中。
配牌に注目していたロコちゃんは、
マジでグッジョブですね。
ただ単に押し引きの見極めに役立つだけでなく、
竜華が枕神を使うタイミングも絞れる。
チームプレイとはまさにこのこと。

有珠山では「エースとの対戦」の話題で盛り上がる中、
一人だけ共通点がなくてジト目になる誓子がかわいかったです。
この和気あいあいとした空気は、
いつもの有珠山らしくて心地いいですね。
爽の表情も明るいし、緊張やプレッシャーはなさそう。
彼女がどれだけ奮闘できるのか、要注目です。

姫松は末原さんがリボンモードで準備は万端。
半荘1回勝負なので、途中で着替えることはない。
ゲン担ぎ程度かもしれませんが、
リボンモードだと調子が良かったことを思えば、
良好な結果に期待できそうです。
表情も落ち着いてるし、これはいける。

新道寺の姫子も落ち着いた様子。
リザベの影響や疲労はなさそうなので、
その点での懸念はないと見ていいのでしょう。
「あいがとな」の一言には胸が熱くなりました。
鶴田姫子と、花田煌の間にも、確かな絆がある。
その事実が熱い。

そんなわけで、いよいよ大将戦の開始です!
東一局からいきなり姫子の倍満キーが発動しましたが、
果たして彼女はこのあがりを物にできるのか。
それとも他家には、これを阻止する手立てがあるのか。

5位決定戦の結末は、来年まで持ち越し。
2018年も、咲-Saki-に注目し続ける1年になりそうです。
超楽しみ。


関連記事
テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

ガストゲームズサポーターズリンク「シェルノサージュ」「メルルのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!  「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト